体験談「優等生だけど変わりたかった」

0期を受講された方の、体験談をご紹介します。


昔から自分のことを認められなかった私。
学校ではそれなりの優等生で、国立大学に塾無しで行くくらいには勉強ができ、
生徒会長もし、武道も二つ段を持っていたり。

家でも三人きょうだいの長女で家の手伝い、家業の手伝いもし、
もそれなりイイコでした(はず)。

でも、全く自分のことを認められてなくって、いつも苦しかったです。

 

(イヤミか!と思われたらごめんなさい。本当にそう思ってました。
どれだけのことをできるか、持っているか、
ということと自己肯定感は全く関係がありません)

 

大学時代、そのあとにも何度もつまづいて、
もうイイコでもいられなくなり、

こんな自分を変えたい!といろいろ本を読み漁り、
ワークなどもやってみました。

 

でも、結局のところ、読んだときは気分がよくなったり、
ワークをやりはするものの、長続きはせず。

ずっと引きずってきました。

 

それが昨年の「自己肯定力を高めるセルフコーチング講座」受講により、
だいぶ心の風景が変わりました。

 

■私が感じる今までの本や講座と違うところ。
・講師、コーチを含む複数名でワークをしながら講座を受講する
・基本に沿いつつ、講師がその時のメンバーに必要なワークをとりいれる
・連続講座になっており、その間SNSグループを作り課題を報告しあう
・講座と講座の間に受講生同士でペアでシェアしあう

 

■これによって
・何からやったらいいのかわからない
・学びっぱなしにならない
・一人では続かない

ということが回避でき、確実に変化を起こすことができます。

 

■私自身は、
・自分の思い込みと人の受け止めは違うと分かった
・人の言葉に左右されなくなった(特に親)
・ネガティブ感情の対処法がわかった
・自分のやりたいことがクリアになり、行動できるようになった
・反対に苦手な事、場所、人がわかり対応ができるようになった

などなど。書ききれないのですが、
総じて【とても生きやすく】なりました。


長年変われなかった「自分を変えたい!…けれど変われない」が、「あれ、変われている…?」と変化されていく様子は、とても愛らしく、また肩の荷が下りていかれるように軽やかになられていきました。

素敵な体験談感謝です。

あなたもこのようなストーリーの、主人公になりませんか?

関連記事

  1. 体験談「人の評価より大事なもの」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。